30代を過ぎたあたりから気になりだした胸。

 

今まではずっと大きくてハリもあって「きれいな胸だね♪」なんて彼氏にもほめられてたっけ。

 

でもかなり落ち込んだのが授乳後の胸です。一気に垂れてしまった・・・

 

これはどうにかしなければ!とバストアップに効果のある筋トレをしてみたり、

 

食べ物も女性ホルモンを増やす食事に気を付けたり…

 

でもなーんにも変わらなかったんです(´;ω;`)

 

なおかつ年々歳はとっていくので、ちょっとずつより下垂しているような。。

 

そこで最近目を付けているのが「ナイトブラ」です。

 

ナイトブラだったらアラフォーの垂れた胸の救世主になってくれるのか?はたまた意味ないのか?

 

調べてみました。

 

ナイトブラはアラフォーが付けても意味ない?効果ないの?

ナイトブラってアラフォーの胸にも意味あるの?

まず、ナイトブラがどうしてバストアップや形に効果があるのかを調べてみました。

 

特に私は理由に納得しないと、物って買えないタチなんですよね。

 

私の場合、垂れ下がった胸の形が気になるので、それをどうしてなおせるのか?についてを中心に調べました。

 

まず、胸は脂肪とその脂肪を支えるクーパー靭帯とでできています。

 

胸がほとんどが脂肪だということはあなたも知っていると思います。

 

クーパー靭帯ってはじめて私も聞きました。

 

クーパー靭帯とは、胸の内部にあって、脂肪を支えている組織。

 

若いうちはこのクーパー靭帯もしっかり機能していて、胸を上向きに支えてくれています。

 

でもここで問題になるのが「クーパー靭帯はデリケートだ」ということです。

 

・加齢

・激しいスポーツ

・母乳をあげる

 

などでちょっとした刺激でかんたんに切れてしまうのがクーパー靭帯なんです。

 

私だと、激しいスポーツはしてこなかったけど、加齢も母乳も当てはまってしまう・・・

 

もしかしたらこういった環境の女性は多いので、私だけでなく多くのアラフォー女性が悩んでいるのかも。

 

このクーパー靭帯は一度切れてしまうと復活しません。

 

そうであれば残ったクーパー靭帯を大事にしつつ、これ以上胸が垂れないケアをしなければ

 

垂れ胸は何も改善しません!

 

そこで、ナイトブラを使えば、胸の脂肪を別の場所に流すこともなく

就寝中もしっかり胸の形をキープしてくれます。

 

私なんて毎日8時間も寝るから、この毎日を利用しない手なんてないですよね!

どんなナイトブラを選べばいいの?

では次に「どんなナイトブラを選べばいいの?」という疑問。

 

よくあるじゃないですか、近くのちょっとしたスーパーで売っている何枚セットで千円ぐらいのやつ。

 

あれってお財布にはやさしいけど、洗濯するとすぐびよーんって伸びちゃうんですよね笑

 

付けててもバストアップに意味がないのなら、千円でも出したくないのが本音。

 

ちゃんと機能としてしっかりしたブラを選びたいですよね?

 

そこで私が目をつけたのが、ナイトブラに特化したブランドの下着です。

 

今見つけたのが

 

・ふんわりルームブラ

・ナイトブラ導き

・ヴィアージュ

 

です。これのうちどれを選ぼう?なんて迷っていました。

医者が選んだナイトブラにしてみよう!

最初は3つの候補があったんですが、どれもかわいいデザインだし、機能的にもしっかりしていそう。

 

値段も大幅には変わりなかったです。じゃあどれを選ぼうか?なんて私は迷ってしまいました。

 

そこで、お医者さんが開発したナイトブラに決定。美容外科の医者なので女性の体を知り尽くしているだろうって

 

判断したんですよね。全然素人の人が作るよりも、体のプロが作るナイトブラのほうがより効果がありそうって思ったんです。

 

これが、本当にすごかった!

とにかく盛れるナイトブラ

とりあえず試しにふんわりルームブラを取り寄せてみた私。

 

正直驚きました。

 

垂れて離れ気味の残念な私の胸も、ぎゅっと盛った胸になったんですよ。

 

こんなに寄せて上げるなら寝苦しいかな?とも不安になりましたが、

特にそんなこともなかった。

 

むしろノーブラで寝て横になると、胸が流れてきて結構苦しかったんですが、

 

ナイトブラをつけていると、横流れしないので苦しくない!これはいい、なんていうのが感想です。

 

実は盛っても別に私はうれしくも何ともない。もう旦那もいて子供も二人いますから、盛れるかどうかは

あんまり私には関係ないんです(笑)

 

でもこの胸が盛れるというのが実は重要だったようで、胸は脂肪でできているから

 

かんたんに移動しちゃいます。すると背中にも流れていってしまい、形がどんどん崩れてしまう。