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Archive for 1月, 2010

おはようございます。

2月1日月曜日。

今月も宜しくお願い致します。

ちょっと気分がのりません。。。何とか頑張りたいのですが。。

明日」から期待してください?

為替はドルが上昇。09年10-12月(第4四半期)の米実質GDPが予想を上回り、03年以来の高い伸びを示したことと、ギリシャ、スペイン、ポルトガル等の財政不安から欧州株の下落を嫌気したユーロ安ですが、ドルキャリーのアンワインドもありそうです。ユーロドルは1.3863までドル上昇して1.3890附近で東京へ。ドル円も一時、90.94円までドル高も90.50円附近で東京へ戻りそう。

指標

米第4半期10-12月GDPは前期比年率5.7%増加と予想の4.7%増を上回り、四半期ベースの伸びとしては2003年第3四半期6.9%以来の伸びに。

米1月ミシガン大学消費者マインド指数(確定値)が74.4と、前月の72.5から改善。市場予想は73.0。

今週の予定

2月1日月曜日

EU  1月のユーロ圏製造業景気指数(改定)

米  12月の個人所得・個人支出

米  1月の米供給管理協会(ISM)製造業景況指数

米  12月の建設支出

米  予算教書

米  ガイトナー財務長官、上院証言

2月2日火曜日

豪  豪中銀(RBA)、政策決定会合

EU  12月のユーロ圏生産者物価指数(PPI)

米  12月の中古住宅販売成約指数

米  1月の自動車販売台数

2月3日水曜日

EU  1月のユーロ圏サービス業景気指数、景気総合指数(改定値)

EU  12月のユーロ圏小売売上高

米  先週のMBA住宅ローン申請指数

米  1月のチャレンジャー人員削減数

米  1月のADP雇用統計

米  1月の米供給管理協会(ISM)非製造業景況指数

2月4日木曜日

EU  欧州中央銀行(ECB)定例政策委員会、政策金利発表

EU  トリシェECB総裁、定例会見

英  イングランド銀行(BOE)金融政策委員会、政策金利発表

米  先週の新規失業保険申請件数

米  10-12月期の非農業部門労働生産性指数(速報値)

米  12月の製造業受注指数

2月5日金曜日

 米  1月の雇用統計

 米  12月の消費者信用残高

本日の外為市場は、米新規失業保険申請件数が市場予想を上回ったことやギリシャの債権問題を背景に主要通貨に対してリスク回避の円買いとなっている。ドル/円は仲値にかけて実需の売買が交錯しそうだが、米GDPを控えているため大幅なドル売・円買は考えづらい。

おはようございます

1月29日金曜日

本日も宜しくお願いします。

すみません、、今日は寝坊です。。。ホント、たるんでます。。。(反省)

ダイジェスト版にてお許しください

企業業績への懸念や予想下回る耐久財受注や雇用指標で株は大幅反落、原油も下落です。米債は7年債入札が好調で短期債が小幅高、10年債もプラスに回復しましたが、その後押し戻され小幅安です。為替はリスク回避の動きからドルと、円が買われています。またS&Pの英金融システムへの批判をうけてポンドが売られています。

バーナンキ議長再任

上院は賛成70、反対30の賛成多数でバーナンキ議長を再任した。

12月米耐久財受注、前月比+0.3%

12月米耐久財受注は前月比+0.3%増と3ヶ月ぶりにプラスに転じるものの予想は下回りました。自動車関連が伸びる一方、民間航空機・コンピューターが減少。輸送関連を除いた受注は+0.9%で2ヶ月連続のプラス。09年耐久財受注は前年比-20.2%で過去最大の落込み。

米新規失業保険申請件数は47.0万件、前週は47.8万件 

1/23終了週の新規失業保険週間申請件数は前週比8000件減の47万件となり4週間ぶりの減少。

12月シカゴ連銀全米活動指数は-0.61に悪化

フォード4年ぶりに黒字

フォード09年売上高 10兆6470億円(前年比-18%)純利益  2400億円(4年ぶり黒字)10-12月期売上高 3兆8160億円(前年比+22%) 純利益   780億円(3四半期連続の黒字)

FRB週間統計、米CP総発行残高は増加、ABCPも増加

1/27時点の米CP総発行残高は548億ドル増の1兆1470億ドルとなった。ABCPは10億ドル増の4310億ドル

本日の外為市場は、FOMCが政策金利を据え置いたが、景気認識が上方修正されたことを受け米金利が上昇したため、ドルが主要通貨に対して買われている。ただ、90円台では実需の売りが出て来そうとの声もあるため、ドル/円の上値は重くなりそうだ。

おはようございます。
1月28日木曜日。午前6時50分Update!
本日も宜しくお願い致します。

先ほど発表された米連邦準備理事会、連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利であるFF金利の誘導目標を0─0.25%に据え置くとともに、金利を長期間(for an extended period)ゼロ付近に維持することを発表。しかし、従来の全会一致での決定ではなく、ホーニグ米カンザスシティー地区連銀総裁は、金利を長期間(for an extended period)異例に低い水準に維持するとの文言を削除するよう求め、反対票を投じました。また、ターム物資金入札(TAF)は段階的に縮小させ、最終入札は3月8日に実施、主要中銀(欧州中央銀行、日本銀行、イングランド銀行、スイス国立銀行など)との通貨スッワプ措置は2月1日までに完了とするとした、一連の緊急ドル資金供給の終焉を示した会合になりました。

上記を受けて、米株はでダウ平均が前日比小幅マイナス圏から0.4%高の41ドル高10236ドルで取引を終了。米金利は上昇。為替はドル買い戻されています。

指標
独1月の消費者物価指数(CPI)速報値は前年比がプラス0.8%と予想のプラス1.0%を下回る。前月比でもマイナス0.6%と予想のマイナス0.3%を下回りました。

米11月製造業受注は訂正で下方修正され、新規受注は1.1%のプラスから0.6%へ、耐久財は0.2%からマイナス0.7%へかなりの下方修正となっています。

米週間(1月22日まで)石油在庫統計は原油在庫は390万バレル減少し3億2670万バレルと予想140万バレル増の予想外の減少。ガソリンは200万バレル増と予想以上110万バレルの増。

債券市場
米5年債入札は応札倍率が2.8倍と前回の2.59倍から上昇し、また最高落札利回りも2.370%と、入札直前の市場予想の2.388%を下回り、順調な入札に。しかし、その後のFOMCの出口戦略で短期金利が上昇。米2年債利回りは前日の0.853%から一時、0.812%へと低下して0.84%付近でFOMCを迎え、発表後に0.92%へと上昇して0.905%付近で取引を終了。米10年債利回りも前日の3.62%から上記指標の下方修正と5年債入札の好調で3.573%まで低下。しかし、その後は3.65%まで上昇して安値クローズに。しかし、30年債には影響は限定的に。利回り4.555%付近から4.567%へと上昇も4.563%で取引を終了しています。

為替市場
ユーロドルはFOMC後に、ちょっと行き過ぎのドル買い戻し反応となったようで1.3994までつけたのち、1.4020で東京へ。(薄いところを狙ったファンド筋の1.40割れをつけに行った動きに。)ドル円も発表後に89.60円付近から90.09円まで上昇した後、89.95円付近で東京へ。こちらも90円を付けにいった動きを感じます。このほかドルはアジア通貨に対してもドル高となっています。

原油、商品市場
リスクマネーが流出する中、株式市場の低迷、米5年債入札の順調を受けて原油、商品市場は下落。しかし、FOMCの発表を受けて金利上昇の中、この日の最安値から戻して引けています。CRBINDEXは一時前日の274から267.8へと低下も268.76の前日比―5.12まで戻して引けています。

さて、本日は先ほどから準備が進めれれている注目のオバマ大統領の2年目に向けた一般教書演説ですが果たして。。。。

本日の外為市場は、中国が預金準備率引き上げを一部銀行に対して実施したことや米金融規制案への警戒感からドル売・円買となっている。ただ、S&Pが日本国債の格付け見通しを引き下げたため、ドル/円の下値は限定的となりそうだ。

おはようございます。
1月27日水曜日。午前6時50分Update!
本日も宜しくお願い致します。

SPの日本長期債のアウトルックをネガテイブに。。ですか。。
外国に迷惑をかけないくらいの蓄えがあるのに。。。09年3月末時点での借金は900兆円になると思われますが、1300兆円の蓄えと円高!があればおかしな話と思います。これも国力の差なのですね。

東京お昼過ぎに発表になった中国の預金準備引き上げを同日から実施したことを受けて、株売り、債券買い、ドル買い、円買いとなった地合いを継続。ドル円はNY市場で一時、89.35円へ、ユーロ円も同時刻に125.64円まで、AUS円も80.03円までつけました。しかし、その後は行き過ぎ感と東京時間明日朝のFOMCを見届けたいとのことと、米株の上昇で戻してドル円は89.65円、ユーロ円は126.15円、AUS円は80.50円となっています。しかし、米株は午後にこの日の上昇分を吐き出してダウ平均は前日比2.57ドル安の10194ドルで取引を終了しています。

指標
独IFO1月の独業況指数は95.8と、前月の94.6(改定値)から上昇し、2008年7月以来の高水準に。予想は95.1。

英09年第4・四半期の実質国内総生産伸び率速報値は、季節調整済みで前期比プラス0.1%と予想の0.4%を下回り、前年比もマイナス3.2%と予想のマイナス3%を下回り、英経済が明確にリセッションから抜け出したことを裏付けることにはならず。

米ケース・シラー11月住宅価格は主要20都市圏前月比0.2%低下して前年比でも5.3%低下。10月分も当初の変わらずから0.1%低下に下方修正されています。

米1月消費者信頼感指数は前月の53.6から55.9へと上昇。内訳は現況が20.2から20.5へ、期待が75.9から76.5へと上昇。

米2年債入札
米2年債440億ドルの入札は応札倍率が3.13倍と過去平均の2.94倍を上回り、間接応札倍率も43%と無難な入札となっています。

債券市場
東京時間中に中国当局の金融引き締めの影響を懸念して買われた米債。10年債利回りは前日の3.63%から欧州市場で3.58%まで買われました。その後は欧州市場の株価の堅調を受けて軟調に。米国株も上昇スタートで一気に前日レベルまで上昇もその後は再び買われて小幅高の3.615%で取引を終了しています。2年債利回りも同様に前日の0.81%から0.78%まで買われて0.83%まで戻し、0.805%で取引を終了しています。

原油、商品市場
リスクマネーは一旦休止状態に。中国の引き締めで低金利借りのリスクマネーの行方を見定めたいとの感と需要減少を懸念した売り圧力にCRB INDEXは前日比2.86下げて273.88へと下げています。原油は0.85%安、ガソリンは1.35%安、天然ガスは4.41%下げています。

本日の外為市場は、米金融規制案に対する警戒感や米中古住宅販売の大幅悪化を受け、ドル/円は89円台後半まで下落したが、バーナンキFRB議長再任の見通しが強まるなどの材料もあり、方向感に乏しい展開となっている。英GDPが控えており、市場は強めの数字を既に織り込んでいるとの声も出ているため、予想より弱い数字となればポンドやユーロが売られそうだ。

おはようございます。

1月26日火曜日

本日も宜しくお願いします。

体調がすぐれず、ダイジェスト版での作成となりました。ご理解のほど、宜しくお願い致します。

ダウは小反発、バーナンキ議長の再任見通しが強まったことや、自律反発狙いの買いがはいり反発しましたが、中古住宅販売が悪かったことで頭はおさえられました。

米債は続落、株が買われた事や、明日から3日間にわたり過去最大級の1180億ドル規模の国債入札が予定されていることから売られました。需給ひっ迫観測からガソリン先物相場が上昇し原油は反発です。

為替は、ギリシャの5年債の入札需要が好調だったことで、ユーロが買われています。

○米中古住宅販売16%減

 12月米中古住宅販売件数は545万戸で前月比16.7%減と4ヶ月ぶりに前月比下回る。

09年の中古住宅販売件数は515.6万戸で前年比+4.9%、増加は05年以来4年ぶり。

今日の材料

日本

日銀金融政策決定会合 (25日~発表)
12月企業向けサービス価格指数(日銀)

米国

11月米S&P/ケース・シラー住宅価格指数
1月米消費者信頼感指数
11月米住宅価格指数
1月米リッチモンド連銀製造業指数

本日の外為市場は、オバマ大統領の金融規制法案を背景にリスク回避の円買いとなっている。ただ、内容はそれほどドル売り材料ではないとの見方も出てきており、ドル/円の下値は限定的だろう。アジア時間は株価を注視する展開となりそうだ。