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		<title>本日の為替動向</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 23:09:38 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[本日の為替動向]]></category>

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		<description><![CDATA[本日の外為市場は材料難の中、１ドル＝８３円台が意識されている。株価の上昇や米雇用統計を受けリスクが取りやすくなっているのだが、上値では売り圧力が強く、株価が下落し始めれば、クロス円を中心にリスク回避の円買いとなるだろう。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>本日の外為市場は材料難の中、１ドル＝８３円台が意識されている。株価の上昇や米雇用統計を受けリスクが取りやすくなっているのだが、上値では売り圧力が強く、株価が下落し始めれば、クロス円を中心にリスク回避の円買いとなるだろう。</p>
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		<title>Market Review</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 21:49:21 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[マーケットレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます。
9月7日火曜日。午前7時アップデイト！
本日も宜しくお願い致します。
米国市場はレイバーデーのお休みということで、今後の秋の相場展開を考えるいい機会ですね。ＦＲＢの追加緩和政策と昨夜発表になった雇用創出計画と題する11月の米中間選挙に向けたオバマ大統領の社会整備計画。昨晩も共和党候補（元ＨＰ最高経営責任者等の女性候）の善戦が伝えられておりましたが、保守の巻き返しにどう対応するか？計画では、
雇用促進の手段として企業の研究開発向け税額控除措置を恒久化するよう議会に要請し規模は向こう１０年間で１０００億ドル相当のようです。ただ、即効性はないとの声が多く、２０１１年にかけてということであり、今回は前倒しで実施される６カ年の輸送計画の再承認というこです。いずれにせよ、お金を印刷する方向に間違えないようですね。
ロシアの輸出規制解除？
干ばつの被害により、自国穀物の輸出規制を敷いたロシア。一説によるとロシアが３００万─６００万トンの穀物輸入を強いられる可能性があるとまで言われており、穀物は小麦を中心にこの1-2か月で上昇。プーチン首相も2011年後半まで規制を延長することを示唆しておりました。しかし、昨日メドベージェフ大統領は同国の穀物輸出規制を期日である１２月末より前に解除することもあり得ると発言。規制は一時的な措置であり、今季の収穫高が明らかになった時点で解除するとし、すべての規制が解除されることに疑いはないとした発言に。この日は米国市場がお休みなので穀物価格の変動はわかりませんが、ロングになった方たちへの影響が本日みられるかも知れませんね。
さて、昨日の欧州市場ですが、ドル決算である穀物、エネルギー、貴金属と米国市場がお休みのため、方向感はつかめずも、欧州中央銀行政策委員会メンバーのオーストリア中央銀行ノボトニー総裁が、景気が勢いを増す猶予を与えるため、ＥＣＢが12月までは危機対応緊急措置からの出口戦略を協議しないだろうと述べたことから、欧州株が続伸。ドイツ国債が上昇、為替は東京市場でやりすぎたユーロドルは1.2920から小幅ユーロ安に、$円は介入警戒ですが、民主党総裁選挙前に介入があるのか？試してみたいと思い始めている向きが多いようで、83.00-50近辺をにらみながらの84.20円附近で様子見のようです。
ちょっとソブリンＣＤＳ市場が変な動きに。。。米雇用統計で楽観論が浮上したのもつかぬま？ドイツ債は小幅買われるも保証コストが急上昇しています。
為替市場
ユーロドルは東京の1.2920から1.2867まで戻して1.2875で東京へ、$円も84.50円から84.05円へと円買い戻しとなって84.20円附近、円よりも買われる可能性がありそうなスイスフランは1.0185から1.0110までフラン高となって1.0120に。ユーロ円は108.96円から108.28円まで円戻しで108.35円附近、ＡＵＳ円は東京の77.41円からロシア大統領発言を受けて資源通貨売りで76.93円へと円高も77.20円で東京へ戻りそう。
債券市場
ギリシャ2年債利回りは10.306%から10.247%へと低下も10.398%へと上昇して10.362%で取引を終了。10年債も10.322%から11.479%へと上昇して終えています。
ポルトガル2年債利回りは3.267%から3.354%へと上昇して3.31%に、10年債も5.602%から5.695%へと上昇して5.67%で取引を終了しています。スペイン2年債利回りも2.027%から2.093%へと上昇して2.092%で、10年債も4.025%から4.077%へと上昇してポルトガル債同様安値引きに。
ドイツ2年債利回りは0.641%から0.609%へと低下して小幅な値動きとなったものの0.632%で取引を終了。10年債も2.354%から2.311%まで買われた後、2.336%で取引を終えています。
ＣＤＳ市場
昨日までの保証コストの低下から反転。上昇に。ギリシャ5年物は先週比1.08%上昇して868.11ｂｐ、アイルランドは1%上昇して340ｂｐ、ポルトガルは2%上昇して296.97ｂｐ、スペインは2.98%上昇して２１５．５７ｂｐ、イタリアは２%上昇して１９１．８４ｂｐ、ベルギーは１１%上昇して１２９．５７ｂｐ？（要チェック）オーストリアは３．４５%上昇の８３．７４ｂｐ、フランスは２．７%上昇の７１．７１ｂｐ、英国は7.51%上昇の68.09ｂｐ、ＪＧＢは1.97%下げて66.88ｂｐ、米債は1%上昇の45.44ｂｐ、ドイツは6.26%上昇して38.2ｂｐとなっています。
さて、私、明日から金曜日まで香港出張となります。私のアップデイトは来週月曜日からとさせてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。<br />
9月7日火曜日。午前7時アップデイト！<br />
本日も宜しくお願い致します。</p>
<p>米国市場はレイバーデーのお休みということで、今後の秋の相場展開を考えるいい機会ですね。ＦＲＢの追加緩和政策と昨夜発表になった雇用創出計画と題する11月の米中間選挙に向けたオバマ大統領の社会整備計画。昨晩も共和党候補（元ＨＰ最高経営責任者等の女性候）の善戦が伝えられておりましたが、保守の巻き返しにどう対応するか？計画では、<br />
雇用促進の手段として企業の研究開発向け税額控除措置を恒久化するよう議会に要請し規模は向こう１０年間で１０００億ドル相当のようです。ただ、即効性はないとの声が多く、２０１１年にかけてということであり、今回は前倒しで実施される６カ年の輸送計画の再承認というこです。いずれにせよ、お金を印刷する方向に間違えないようですね。</p>
<p>ロシアの輸出規制解除？<br />
干ばつの被害により、自国穀物の輸出規制を敷いたロシア。一説によるとロシアが３００万─６００万トンの穀物輸入を強いられる可能性があるとまで言われており、穀物は小麦を中心にこの1-2か月で上昇。プーチン首相も2011年後半まで規制を延長することを示唆しておりました。しかし、昨日メドベージェフ大統領は同国の穀物輸出規制を期日である１２月末より前に解除することもあり得ると発言。規制は一時的な措置であり、今季の収穫高が明らかになった時点で解除するとし、すべての規制が解除されることに疑いはないとした発言に。この日は米国市場がお休みなので穀物価格の変動はわかりませんが、ロングになった方たちへの影響が本日みられるかも知れませんね。</p>
<p>さて、昨日の欧州市場ですが、ドル決算である穀物、エネルギー、貴金属と米国市場がお休みのため、方向感はつかめずも、欧州中央銀行政策委員会メンバーのオーストリア中央銀行ノボトニー総裁が、景気が勢いを増す猶予を与えるため、ＥＣＢが12月までは危機対応緊急措置からの出口戦略を協議しないだろうと述べたことから、欧州株が続伸。ドイツ国債が上昇、為替は東京市場でやりすぎたユーロドルは1.2920から小幅ユーロ安に、$円は介入警戒ですが、民主党総裁選挙前に介入があるのか？試してみたいと思い始めている向きが多いようで、83.00-50近辺をにらみながらの84.20円附近で様子見のようです。</p>
<p>ちょっとソブリンＣＤＳ市場が変な動きに。。。米雇用統計で楽観論が浮上したのもつかぬま？ドイツ債は小幅買われるも保証コストが急上昇しています。</p>
<p>為替市場<br />
ユーロドルは東京の1.2920から1.2867まで戻して1.2875で東京へ、$円も84.50円から84.05円へと円買い戻しとなって84.20円附近、円よりも買われる可能性がありそうなスイスフランは1.0185から1.0110までフラン高となって1.0120に。ユーロ円は108.96円から108.28円まで円戻しで108.35円附近、ＡＵＳ円は東京の77.41円からロシア大統領発言を受けて資源通貨売りで76.93円へと円高も77.20円で東京へ戻りそう。</p>
<p>債券市場<br />
ギリシャ2年債利回りは10.306%から10.247%へと低下も10.398%へと上昇して10.362%で取引を終了。10年債も10.322%から11.479%へと上昇して終えています。<br />
ポルトガル2年債利回りは3.267%から3.354%へと上昇して3.31%に、10年債も5.602%から5.695%へと上昇して5.67%で取引を終了しています。スペイン2年債利回りも2.027%から2.093%へと上昇して2.092%で、10年債も4.025%から4.077%へと上昇してポルトガル債同様安値引きに。</p>
<p>ドイツ2年債利回りは0.641%から0.609%へと低下して小幅な値動きとなったものの0.632%で取引を終了。10年債も2.354%から2.311%まで買われた後、2.336%で取引を終えています。</p>
<p>ＣＤＳ市場<br />
昨日までの保証コストの低下から反転。上昇に。ギリシャ5年物は先週比1.08%上昇して868.11ｂｐ、アイルランドは1%上昇して340ｂｐ、ポルトガルは2%上昇して296.97ｂｐ、スペインは2.98%上昇して２１５．５７ｂｐ、イタリアは２%上昇して１９１．８４ｂｐ、ベルギーは１１%上昇して１２９．５７ｂｐ？（要チェック）オーストリアは３．４５%上昇の８３．７４ｂｐ、フランスは２．７%上昇の７１．７１ｂｐ、英国は7.51%上昇の68.09ｂｐ、ＪＧＢは1.97%下げて66.88ｂｐ、米債は1%上昇の45.44ｂｐ、ドイツは6.26%上昇して38.2ｂｐとなっています。</p>
<p>さて、私、明日から金曜日まで香港出張となります。私のアップデイトは来週月曜日からとさせてください。</p>
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		<title>本日の為替動向</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 23:19:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[本日の為替動向]]></category>

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		<description><![CDATA[本日の外為市場は、米雇用統計が予想外によく、米株高となったためクロス円を中心に底堅くなりそうだ。ただ、ドル／円の上値では輸出企業の売りも控えているため上値は限定的となるだろう。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>本日の外為市場は、米雇用統計が予想外によく、米株高となったためクロス円を中心に底堅くなりそうだ。ただ、ドル／円の上値では輸出企業の売りも控えているため上値は限定的となるだろう。</p>
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		<title>Market Review</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 02:10:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケットレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます。
9月6日月曜日。
今週も宜しくお願い致します。
注目の米雇用統計は非農業部門雇用者が5万も減ったにも関わらず、市場予想の10万人減にはならなかったとして市場の反応は好感へ。。。とは言っても、ＦＲＢの更なる緩和政策、オアバマ大統領発言もあって引きにかけては？となって取引を終えています。
そんな中、ボルカールールへの対応として、米ゴールドマンサックスは主要な自己勘定取引部門であるプリンシパル・ストラテジーズ事業の閉鎖を進めているようです。2010年7月15日米上院は金融規制改革法案を可決し、銀行の自己勘定によるトレーディングの禁止、最大規模の銀行に対する業務拡大の制限、プライベートエクイティやヘッジファンドへの関与縮小などを定めたことによる影響でしょう。。
指標
ユーロ圏７月のユーロ圏小売売上高指数は前月比0.1％上昇し３カ月連続で増加。
米非農業部門雇用者数が５万４０００人減ながらも市場予想の１０万人減を大幅に下回りました。民間部門の雇用者数も６万７０００人増と市場予想の４万１０００人増を上回っています。また、６月と７月の非農業部門雇用者数も修正され、前回発表よりも雇用者数の減少が１２万３０００人少なかったことも好感されています。失業率は9.6%と前回の9.5%から上昇も市場通り。
米８月のＩＳＭ非製造業総合指数は５１．５と、前月の５４．３から低下。予想は53.5。１月以来の低水準となったことと、雇用が４８．２と再び５０を割り込み、新規受注も５２．４に低下し、非製造業部門の落ち込みに今後注目でしょう。
追加刺激策を発表
オバマ大統領は8月の雇用統計を受け、一段と幅広い景気刺激措置を来週発表するとし、雇用創出を加速させていきたいと話しています。選択肢として今年終了する中間所得層向け減税措置の延長やクリーンエネルギー支援の拡大、国内雇用創出支援策として一段の企業向け減税措置もありえそうです。
株式市場
ダウユーロ５０種指数は３１．０４ポイント、１．１４％高の２７４６．２３、米ダウ平均は１２７．８３ドル（１．２４％）高の１万０４４７．９３ドル、Ｓ＆Ｐ総合５００種は週間で３．８％上昇し、８週間ぶりの強い伸び、ナスダック総合は３３．７４ポイント（１．５３％）高の２２３３．７５、シカゴ日経平均先物9月限終値は9180 (＋80)大証終値比。。
債券市場
米債は米雇用創出策、追加緩和策等、の政策がＦＲＢが景気の下支えに向けバランスシートを拡大するとの見方が強まったことで、超長期債の売りが目立っています。
米2年債利回りは0.494%から0.534%へと上昇も終値は0.51%、10年債も2.623%から2.767%へと上昇して2.697%で取引を終了。2-10年はＳｔｅｅｐしています。ちなみに、30年債利回りは3.714%から3.872%へと上昇して3.781%で取引を終了。
ドイツ2年債利回りは0.615%から0.65%へと上昇して0.641%に、10年債利回りは2.283%から2.374%へと上昇して2.354%で取引を終えています。
ギリシャ2年債利回りは10.546%から10.237%へと大きく低下した後、10.306%で終了。10年債は11.292%から11.216%へと低下も11.322%で終了。ポルトガル2年債利回りは3.26%から3.178%まで低下した後、3.267%の安値引けに、10年債は5.529%から5.619%まで上昇して5.602%で終了。スペイン2年債利回りも2.018%から1.983%へと低下も2.207%へと上昇して取引を終了。10年債も4.01%から3.982%へと低下も4.025%で取引を終えています。
ＣＤＳ市場
大幅に保証コストが低下。特に欧州先進国の保証コスト低下が目立っています。ギリシャ5年物は2.25%低下した858.87ｂｐ、ポルトガルは3.71%低下して290.88ｂｐ、スペインは1.36%低下して209.33ｂｐ、イタリアは6.95ｂｐ低下して187.9ｂｐ、オーストリアは
2.29%低下して80.95ｂｐ、フランスは5.97%低下して69.82ｂｐ、ＪＧBは2.37%低下して68.23ｂｐ、英債は3.57%低下して63.33ｂｐ、米債は2.14%低下して44.99ｂｐ、ドイツは2.52%低下して36.04ｂｐとなっています。
原油、商品市場
小麦3.85%高、トウモロコシ3.80%高、大豆2.58%高、コーヒー1.14%高と穀物が雇用統計を受けて上昇し、相場をリード原油先物11月限は雇用統計後に76.24ドルから76.72ドルまでこの日の高値へ上昇も、ＩＳＭ指標で74.54ドルまで低下して株の堅調で再び上昇して75.97ドルで取引を終了。ガソリンは、暖房油は変わらず。ＣＲＢ　ＩＮＤＥＸは1.62上昇の２７２．７７で取引を終了です。
為替市場
米雇用統計後に$円は85.23ドルまでドル買い戻しもＩＳＭ指標で84.25円まで付けて84.45円で東京へ。ユーロ円は109.55円までユーロ高も108.35円まで戻して108.80円で東京へ。ユーロドルは1.28040近辺から1.2889までゆーろ上昇して1.2885附近に。円と同様、スイスフラン高の様相になって気なるスイスフランは1.0239までドル高後、1.0145まで戻して1.0180附近。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。</p>
<p>9月6日月曜日。</p>
<p>今週も宜しくお願い致します。</p>
<p>注目の米雇用統計は非農業部門雇用者が5万も減ったにも関わらず、市場予想の10万人減にはならなかったとして市場の反応は好感へ。。。とは言っても、ＦＲＢの更なる緩和政策、オアバマ大統領発言もあって引きにかけては？となって取引を終えています。</p>
<p>そんな中、ボルカールールへの対応として、米ゴールドマンサックスは主要な自己勘定取引部門であるプリンシパル・ストラテジーズ事業の閉鎖を進めているようです。2010年7月15日米上院は金融規制改革法案を可決し、銀行の自己勘定によるトレーディングの禁止、最大規模の銀行に対する業務拡大の制限、プライベートエクイティやヘッジファンドへの関与縮小などを定めたことによる影響でしょう。。</p>
<p>指標</p>
<p>ユーロ圏７月の<a href="http://www.bloomberg.co.jp/apps/quote?T=jp09/quote.wm&amp;ticker=RSSAEMUM%3AIND" target="_blank">ユーロ圏小売売上高指数</a>は前月比0.1％上昇し３カ月連続で増加。</p>
<p>米非農業部門雇用者数が５万４０００人減ながらも市場予想の１０万人減を大幅に下回りました。民間部門の雇用者数も６万７０００人増と市場予想の４万１０００人増を上回っています。また、６月と７月の非農業部門雇用者数も修正され、前回発表よりも雇用者数の減少が１２万３０００人少なかったことも好感されています。失業率は9.6%と前回の9.5%から上昇も市場通り。</p>
<p>米８月のＩＳＭ非製造業総合指数は５１．５と、前月の５４．３から低下。予想は53.5。１月以来の低水準となったことと、雇用が４８．２と再び５０を割り込み、新規受注も５２．４に低下し、非製造業部門の落ち込みに今後注目でしょう。</p>
<p>追加刺激策を発表</p>
<p>オバマ大統領は8月の雇用統計を受け、一段と幅広い景気刺激措置を来週発表するとし、雇用創出を加速させていきたいと話しています。選択肢として今年終了する中間所得層向け減税措置の延長やクリーンエネルギー支援の拡大、国内雇用創出支援策として一段の企業向け減税措置もありえそうです。</p>
<p>株式市場</p>
<p>ダウユーロ５０種指数は３１．０４ポイント、１．１４％高の２７４６．２３、米ダウ平均は１２７．８３ドル（１．２４％）高の１万０４４７．９３ドル、Ｓ＆Ｐ総合５００種は週間で３．８％上昇し、８週間ぶりの強い伸び、ナスダック総合は３３．７４ポイント（１．５３％）高の２２３３．７５、シカゴ日経平均先物9月限終値は9180 (＋80)大証終値比。。</p>
<p>債券市場</p>
<p>米債は米雇用創出策、追加緩和策等、の政策がＦＲＢが景気の下支えに向けバランスシートを拡大するとの見方が強まったことで、超長期債の売りが目立っています。</p>
<p>米2年債利回りは0.494%から0.534%へと上昇も終値は0.51%、10年債も2.623%から2.767%へと上昇して2.697%で取引を終了。2-10年はＳｔｅｅｐしています。ちなみに、30年債利回りは3.714%から3.872%へと上昇して3.781%で取引を終了。</p>
<p>ドイツ2年債利回りは0.615%から0.65%へと上昇して0.641%に、10年債利回りは2.283%から2.374%へと上昇して2.354%で取引を終えています。</p>
<p>ギリシャ2年債利回りは10.546%から10.237%へと大きく低下した後、10.306%で終了。10年債は11.292%から11.216%へと低下も11.322%で終了。ポルトガル2年債利回りは3.26%から3.178%まで低下した後、3.267%の安値引けに、10年債は5.529%から5.619%まで上昇して5.602%で終了。スペイン2年債利回りも2.018%から1.983%へと低下も2.207%へと上昇して取引を終了。10年債も4.01%から3.982%へと低下も4.025%で取引を終えています。</p>
<p>ＣＤＳ市場</p>
<p>大幅に保証コストが低下。特に欧州先進国の保証コスト低下が目立っています。ギリシャ5年物は2.25%低下した858.87ｂｐ、ポルトガルは3.71%低下して290.88ｂｐ、スペインは1.36%低下して209.33ｂｐ、イタリアは6.95ｂｐ低下して187.9ｂｐ、オーストリアは</p>
<p>2.29%低下して80.95ｂｐ、フランスは5.97%低下して69.82ｂｐ、ＪＧBは2.37%低下して68.23ｂｐ、英債は3.57%低下して63.33ｂｐ、米債は2.14%低下して44.99ｂｐ、ドイツは2.52%低下して36.04ｂｐとなっています。</p>
<p>原油、商品市場</p>
<p>小麦3.85%高、トウモロコシ3.80%高、大豆2.58%高、コーヒー1.14%高と穀物が雇用統計を受けて上昇し、相場をリード原油先物11月限は雇用統計後に76.24ドルから76.72ドルまでこの日の高値へ上昇も、ＩＳＭ指標で74.54ドルまで低下して株の堅調で再び上昇して75.97ドルで取引を終了。ガソリンは、暖房油は変わらず。ＣＲＢ　ＩＮＤＥＸは1.62上昇の２７２．７７で取引を終了です。</p>
<p>為替市場</p>
<p>米雇用統計後に$円は85.23ドルまでドル買い戻しもＩＳＭ指標で84.25円まで付けて84.45円で東京へ。ユーロ円は109.55円までユーロ高も108.35円まで戻して108.80円で東京へ。ユーロドルは1.28040近辺から1.2889までゆーろ上昇して1.2885附近に。円と同様、スイスフラン高の様相になって気なるスイスフランは1.0239までドル高後、1.0145まで戻して1.0180附近。</p>
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		<title>本日の為替動向</title>
		<link>http://www.meitan-tradition.jp/?p=4917</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 23:13:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[本日の為替動向]]></category>

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		<description><![CDATA[本日の外為市場は、米雇用統計を控えドル／円は様子見の展開となりそうだ。ユーロ／ドルはトリシェ総裁が無制限供給オペを継続するとの姿勢を示したため若干上昇している。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>本日の外為市場は、米雇用統計を控えドル／円は様子見の展開となりそうだ。ユーロ／ドルはトリシェ総裁が無制限供給オペを継続するとの姿勢を示したため若干上昇している。</p>
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		<title>Market Review</title>
		<link>http://www.meitan-tradition.jp/?p=4912</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 22:04:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケットレビュー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.meitan-tradition.jp/?p=4912</guid>
		<description><![CDATA[おはようございます。
9月3日金曜日。午前7時アップデイト。
本日も宜しくお願いいたします。
一昨日の楽観ムードが水を差されて戻されると思いきや、好米指標、ＥＣＢ政策決定会合、南欧ソブリン債の無難な入札等を受けて為替はドルが売られかけても戻され、米株式も小康状態から引けにかけて買われ、債券市場は安全資産志向が後退しました。
さて、注目の本日発表になる米雇用統計予想は非農業部門雇用者変化は前回のー13万1千人からー10万5千人減、民間の雇用者変化は前回の7万1千人増から4万人増、製造業雇用者変化は3万6千人増から1万人増、失業率は9.5%から9.6%に悪化するとの予想ですが、果たして。。。また、」ＩＳＭ非製造業景況感も54.3から53.2へと低下が予想されています。。
欧州政策決定会合
ＥＣＢは主要政策金利を予想通り１６カ月連続で過去最低の１％に据え置くとともに、流動性供給オペの延長を固定金利・無制限供給方式での７日物と１カ月物資金供給オペを必要な期間、２０１１年１月１８日まで継続することを決定。また１０月、１１月、１２月に、３カ月物資金供給オペを行い、固定金利で全額を供給すること継続。また、６カ月物と１２カ月物のオペが期限を迎えることから９月３０日、１１月１１日、１２月２３日に微調整（ファインチューニング）オペを実施することに。。。
指標
米８月２８日までの週の新規失業保険週間申請件数は４７万２０００件と、前週の6千件から2周連続の減少。予想は47万8千件。
米７月住宅販売保留指数は、前月比５．２％上昇し７９．４となり市場予想1%低下と予想外の上昇に。
米第２四半期非農業部門労働生産性指数（確定値）は、前期比年率1.8％低下と、速報値の0.9％低下からマイナス幅は２倍も予想は1.9％の低下。しかし、製造業生産性は4.1％上昇。労働総投入量指数が4.1％上昇し生産が8.4％上昇しています。
米7月製造業受注は前月比0.1％増市場予想の0.2%増を下回る。前回は0.6%低下。
欧州ソブリン債入札
フランスは償還される2016年、20年、26年、41年の89億ユーロの償還入札実施。各銘柄も無難な入札に。
スペイン５年33億ユーロ調達の国債入札は3%のクーポンに、前回応札倍率1.7倍から1.6倍に低下したのにも関わらず、応札は54億ユーロと無難な入札に。平均落札利回りは２．９６４％で、前回の３．６５７％から低下
原油、商品市場
株式市場が上昇、債券市場ではベンチマーク売りとなったことと石油・ガス探査会社の米マリナー・エナジーがメキシコ湾に所有する石油生産施設で爆発が起きたことで、原油10月限は1.33%上昇、ガソリンは1.6%上昇、暖房油は1.02%上昇とエネルギーは堅調に。労働生産性指数の上昇を好感したアルミは2.43%高、ニッケルは1.72%高と非鉄も上昇。小麦0.70%高、大豆0.38%高、トウモロコシも0.16%高と小幅なら上昇。ＣＲＢ　ＩＮＤＥＸは終始安定して伸びながら前日比2.64上昇の271.15へと上昇しています。
為替市場
$円は84円割れを試すも、米労働指数と雇用保険申請件数が減少したことでドルの買い戻しも84.40円までと小幅な動きに終始、。84.30円で東京へ、ユーロドルも1.28から1.2840の小幅なレンジとなって1.2827で東京へ。ユーロ円も107.86円から108.20円のレンジで108.10円で東京へ。雇用統計へ注目です。
債券市場
スペイン入札が無難だったこと,ECB資金供給の継続で南欧ソブリンは堅調に、ギリシャ2年債利回りは前日の11.003%から10.218%へと低下して10.546%で終了。10年債利回り11.326%から11.274%へと低下して11.292%で取引を終了。ポルトガル2年債は3.2575から3.158%へと低下も3.26%で終了。10年債は5.484%から5.547%へと上昇して5.529%で終了。スペイン2年債利回りは2.036%から1.997%へと低下して2.018%に、10年債利回りも4.033%から4.003%へと低下して4.01%で取引を終了しています。
ドイツ2年債利回りは0.615%から0.63%へと上昇も終値は0.615%に、10年債2.224%から2.307%をつけて2.283%で終了。
米2年債利回りは0.501%から0.485%へと低下して0.493%に、10年債は2.573%から2.636%へと上昇して2.623%で終了です。
ＣＤＳ市場
保証コストが低下。
ギリシャ5年物ＣＤＳ価格は前日比1.98%低下して878.64ｂｐ、アイルランドは1.1%上昇して336.19ｂｐ、ポルトガル7.36%低下して302ｂｐ、スペインは3.37%低下して212.96ｂｐ、ベルギーは1.96%低下して121.32ｂｐ、オーストリア2.34%低下して82.85ｂｐ、フランスは4.99%低下して74.26ｂｐ、ＪＧＢは0.62%低下して69.88ｂｐ、米債3.84%低下の45.97ｂｐ、ドイツは9.54%低下して36.97ｂｐになっています。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。</p>
<p>9月3日金曜日。午前7時アップデイト。</p>
<p>本日も宜しくお願いいたします。</p>
<p>一昨日の楽観ムードが水を差されて戻されると思いきや、好米指標、ＥＣＢ政策決定会合、南欧ソブリン債の無難な入札等を受けて為替はドルが売られかけても戻され、米株式も小康状態から引けにかけて買われ、債券市場は安全資産志向が後退しました。</p>
<p>さて、注目の本日発表になる米雇用統計予想は非農業部門雇用者変化は前回のー13万1千人からー10万5千人減、民間の雇用者変化は前回の7万1千人増から4万人増、製造業雇用者変化は3万6千人増から1万人増、失業率は9.5%から9.6%に悪化するとの予想ですが、果たして。。。また、」ＩＳＭ非製造業景況感も54.3から53.2へと低下が予想されています。。</p>
<p>欧州政策決定会合</p>
<p>ＥＣＢは主要政策金利を予想通り１６カ月連続で過去最低の１％に据え置くとともに、流動性供給オペの延長を固定金利・無制限供給方式での７日物と１カ月物資金供給オペを必要な期間、２０１１年１月１８日まで継続することを決定。また１０月、１１月、１２月に、３カ月物資金供給オペを行い、固定金利で全額を供給すること継続。また、６カ月物と１２カ月物のオペが期限を迎えることから９月３０日、１１月１１日、１２月２３日に微調整（ファインチューニング）オペを実施することに。。。</p>
<p>指標</p>
<p>米８月２８日までの週の新規失業保険週間申請件数は４７万２０００件と、前週の6千件から2周連続の減少。予想は47万8千件。</p>
<p>米７月住宅販売保留指数は、前月比５．２％上昇し７９．４となり市場予想1%低下と予想外の上昇に。</p>
<p>米第２四半期非農業部門労働生産性指数（確定値）は、前期比年率1.8％低下と、速報値の0.9％低下からマイナス幅は２倍も予想は1.9％の低下。しかし、製造業生産性は4.1％上昇。労働総投入量指数が4.1％上昇し生産が8.4％上昇しています。</p>
<p>米7月製造業受注は前月比0.1％増市場予想の0.2%増を下回る。前回は0.6%低下。</p>
<p>欧州ソブリン債入札</p>
<p>フランスは償還される2016年、20年、26年、41年の89億ユーロの償還入札実施。各銘柄も無難な入札に。</p>
<p>スペイン５年33億ユーロ調達の国債入札は3%のクーポンに、前回応札倍率1.7倍から1.6倍に低下したのにも関わらず、応札は54億ユーロと無難な入札に。平均落札利回りは２．９６４％で、前回の３．６５７％から低下</p>
<p>原油、商品市場</p>
<p>株式市場が上昇、債券市場ではベンチマーク売りとなったことと石油・ガス探査会社の米マリナー・エナジーがメキシコ湾に所有する石油生産施設で爆発が起きたことで、原油10月限は1.33%上昇、ガソリンは1.6%上昇、暖房油は1.02%上昇とエネルギーは堅調に。労働生産性指数の上昇を好感したアルミは2.43%高、ニッケルは1.72%高と非鉄も上昇。小麦0.70%高、大豆0.38%高、トウモロコシも0.16%高と小幅なら上昇。ＣＲＢ　ＩＮＤＥＸは終始安定して伸びながら前日比2.64上昇の271.15へと上昇しています。</p>
<p>為替市場</p>
<p>$円は84円割れを試すも、米労働指数と雇用保険申請件数が減少したことでドルの買い戻しも84.40円までと小幅な動きに終始、。84.30円で東京へ、ユーロドルも1.28から1.2840の小幅なレンジとなって1.2827で東京へ。ユーロ円も107.86円から108.20円のレンジで108.10円で東京へ。雇用統計へ注目です。</p>
<p>債券市場</p>
<p>スペイン入札が無難だったこと,ECB資金供給の継続で南欧ソブリンは堅調に、ギリシャ2年債利回りは前日の11.003%から10.218%へと低下して10.546%で終了。10年債利回り11.326%から11.274%へと低下して11.292%で取引を終了。ポルトガル2年債は3.2575から3.158%へと低下も3.26%で終了。10年債は5.484%から5.547%へと上昇して5.529%で終了。スペイン2年債利回りは2.036%から1.997%へと低下して2.018%に、10年債利回りも4.033%から4.003%へと低下して4.01%で取引を終了しています。</p>
<p>ドイツ2年債利回りは0.615%から0.63%へと上昇も終値は0.615%に、10年債2.224%から2.307%をつけて2.283%で終了。</p>
<p>米2年債利回りは0.501%から0.485%へと低下して0.493%に、10年債は2.573%から2.636%へと上昇して2.623%で終了です。</p>
<p>ＣＤＳ市場</p>
<p>保証コストが低下。</p>
<p>ギリシャ5年物ＣＤＳ価格は前日比1.98%低下して878.64ｂｐ、アイルランドは1.1%上昇して336.19ｂｐ、ポルトガル7.36%低下して302ｂｐ、スペインは3.37%低下して212.96ｂｐ、ベルギーは1.96%低下して121.32ｂｐ、オーストリア2.34%低下して82.85ｂｐ、フランスは4.99%低下して74.26ｂｐ、ＪＧＢは0.62%低下して69.88ｂｐ、米債3.84%低下の45.97ｂｐ、ドイツは9.54%低下して36.97ｂｐになっています。</p>
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		<title>本日の為替動向</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 23:23:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[本日の外為市場は、米株価大幅上昇を受け、リスクが取りやすくなっておりクロス円を中心に買われている。ユーロ／ドルは独の強い経済指標を受けユーロ買い・ドル売りとなっている。ただ、引き続き米経済に対する懸念は払しょくされておらず、ドル／円の上値は重くなりそうだ。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>本日の外為市場は、米株価大幅上昇を受け、リスクが取りやすくなっておりクロス円を中心に買われている。ユーロ／ドルは独の強い経済指標を受けユーロ買い・ドル売りとなっている。ただ、引き続き米経済に対する懸念は払しょくされておらず、ドル／円の上値は重くなりそうだ。</p>
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		<title>Maket Review</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 22:01:30 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[マーケットレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます。
9月2日木曜日。午前7時アップデイト
本日も宜しくお願い致します。
キーワードは中国頼み？
当レポートではスペイン債の動向をお伝えしておりますが、何か変な買いが。。。と首をひねる日が多々あった中、やはりという記事が。。スペインのサパテロ首相は北京での訪問先で中国が今年スペイン債の購入を増やしたことを歓迎。スペイン債は安全で利回りも良く、更なる購入拡大を望んでいるとしたコメント発表。。本邦ＪＧＢを含め、中国の外貨準備のリスク分散（ドル依存から脱却）がかなり進んでいるのでしょう。。
また、中国は貿易のドル決済をなくし、元またはその貿易国の通貨での決済を求める規制緩和を即しています。ドル、ユーロ、円、ポンドと先月18日にはマレーシアリンギットも加わった中国の決済通貨の増加はこれからもっと増えることでしょう。。（詳しいことは、いずれ当レポートで発表します）
東京市場では民主党の小沢元幹事長は今後の急激な円高については日本経済を守るために市場介入を含むあらゆる方策を果敢に実施するとした政権政策を発表。2010年度の緊急経済対策予備費、２兆円をだだちに全額執行！このニュースで日経平均はマイナスからプラスに転じました。
円高だ！介入だ！助けて！というのではなく、貿易決済の手段を変えるルール作りが小沢さんによって執行されるのなら、宜しいのではないでしょうかね。まあ、米国からのプレッシャーがきついと思いますが。。。もうすでに、英フィナンシャルタイムズ、ＮＹタイムズ紙から小沢首相はありえない！とバッシングされていますが。。。国民を洗脳する日本のメデディアは？14日まで注目ですね
さて、昨日の欧米市場では８月中国購買担当者景気指数が５１．９と３カ月ぶり高水準に上昇し、米供給管理協会（ＩＳＭ）が発表した８月製造業景気指数も５６．３と前月から上昇したことで、逃避マネーが悲観になるな！と久しぶりに騒ぎたてました。
指標
米ＡＤＰ発表の８月米民間部門雇用者数は前月比で１万人減少と市場予想の１万５千人増から減少。業種別では、製造業や建設を含む財生産部門の雇用者が４万人減少。製造業部門で6000人減少した。製造業はこれで２カ月連続マイナス。建設部門は前月比３万3000 人減少と前月の２万人減からマイナス幅が拡大。
米７月建設支出は前月比１％減少の8052億ドルと市場予想の0.5%減を上回る減少で過去10年間で最低に。
米８月ＩＳＭ製造業景況感指数は56.3と市場予想の52.8を大幅に上回り前月の55.5からも上昇。市場が最も懸念する雇用が前月の58.6から60.4へと上昇したことが、大きかったですね。
米チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス８月人員削減計画対象は３万4768人と、前年同月の７万6456人を下回った。８月の人員削減数は2000年６月以来で最低。前月比では17％減、前年同月比55％減少し、労働市場改善の兆しが示されました。
為替市場
為替は米ＩＳＭ発表後に円とドルが売らる展開に。。ドル円は指標前に83.67円もその後は84.67円まで上昇して84.45円で東京へ。ユーロドルは1.2689から1.2855までユーロ買いで1.2803で東京へ。ユーロ円も107.50円から108.62円まで上昇して108.12円で東京へ。ＡＵＳ円は76円から77.02円まで上昇して76.95円で東京へ。
原油、商品市場
久しぶりの大商い。。米中の製造業指数の上昇で需要増期待、株価の上昇でリスクテイクマネーが流入。銅は3.19%高、原油10月限は2.69%高、暖房油は2.45%高、ガソリンは1.75%高とエネルギーが引っ張り、小麦3.35%高、砂糖3.64%高、トウモロコシ1.71%高と穀物も上昇。ＣＲＢ　ＩＮDEXは4.32高い268.51ｔなっています。
債券市場
欧州ソブリン債は堅調に。ベンチマーク債は軟調に。
ギリシャ2年債利回りは11.228%から11.003%へと低下。10年債利回りは11.35%から11.30%をつけて11.326%で取引を終了。ポルトガル2年債は3.292%から3.20%へと低下して3.257%、10年債は軟調になって4.446%から5.506%へと上昇して5.484%で取引を終えています。スペイン2年債も2.098%から２．０12%まで低下して2.036%に。10年債は4.048%から4.006%へと低下して4.033%で取引を終えています。
ドイツ2年債利回りは0.59%から0.63%へと上昇して0.616%に。10年債も2.116%から2.245%へと上昇して2.224%に。
米2年債利回りも0.469%から0.517%へと上昇して0.501%に。10年債利回りは2.468%から2.621%へと上昇して2.573%で取引を終了です。
ＣＤＳ市場
保証価格が大幅にタイト化。。。
ギリシャ5年物は3.21%低下して896.3ｂｐ、アイルランドは5.53ｂｐ低下して332.5ｂｐ、ポルトガルは5.43%低下して326ｂｐ、スペインは9.56%低下して220.43ｂｐ、フランスは4.33%低下して78.16ｂｐ、ＪＧＢは70.32ｂｐ、英国は5.23%低下して67.64ｂｐ、米債は2.65%低下して47.81ｂｐ、ドイツは7.25%低下の40.87ｂｐとなっています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。</p>
<p>9月2日木曜日。午前7時アップデイト</p>
<p>本日も宜しくお願い致します。</p>
<p>キーワードは中国頼み？</p>
<p>当レポートではスペイン債の動向をお伝えしておりますが、何か変な買いが。。。と首をひねる日が多々あった中、やはりという記事が。。スペインのサパテロ首相は北京での訪問先で中国が今年スペイン債の購入を増やしたことを歓迎。スペイン債は安全で利回りも良く、更なる購入拡大を望んでいるとしたコメント発表。。本邦ＪＧＢを含め、中国の外貨準備のリスク分散（ドル依存から脱却）がかなり進んでいるのでしょう。。</p>
<p>また、中国は貿易のドル決済をなくし、元またはその貿易国の通貨での決済を求める規制緩和を即しています。ドル、ユーロ、円、ポンドと先月18日にはマレーシアリンギットも加わった中国の決済通貨の増加はこれからもっと増えることでしょう。。（詳しいことは、いずれ当レポートで発表します）</p>
<p>東京市場では民主党の小沢元幹事長は今後の急激な円高については日本経済を守るために市場介入を含むあらゆる方策を果敢に実施するとした政権政策を発表。2010年度の緊急経済対策予備費、２兆円をだだちに全額執行！このニュースで日経平均はマイナスからプラスに転じました。</p>
<p>円高だ！介入だ！助けて！というのではなく、貿易決済の手段を変えるルール作りが小沢さんによって執行されるのなら、宜しいのではないでしょうかね。まあ、米国からのプレッシャーがきついと思いますが。。。もうすでに、英フィナンシャルタイムズ、ＮＹタイムズ紙から小沢首相はありえない！とバッシングされていますが。。。国民を洗脳する日本のメデディアは？14日まで注目ですね</p>
<p>さて、昨日の欧米市場では８月中国購買担当者景気指数が５１．９と３カ月ぶり高水準に上昇し、米供給管理協会（ＩＳＭ）が発表した８月製造業景気指数も５６．３と前月から上昇したことで、逃避マネーが悲観になるな！と久しぶりに騒ぎたてました。</p>
<p>指標</p>
<p>米ＡＤＰ発表の８月米民間部門雇用者数は前月比で１万人減少と市場予想の１万５千人増から減少。業種別では、製造業や建設を含む財生産部門の雇用者が４万人減少。製造業部門で6000人減少した。製造業はこれで２カ月連続マイナス。建設部門は前月比３万3000 人減少と前月の２万人減からマイナス幅が拡大。</p>
<p>米７月建設支出は前月比１％減少の8052億ドルと市場予想の0.5%減を上回る減少で過去10年間で最低に。</p>
<p>米８月ＩＳＭ製造業景況感指数は56.3と市場予想の52.8を大幅に上回り前月の55.5からも上昇。市場が最も懸念する雇用が前月の58.6から60.4へと上昇したことが、大きかったですね。</p>
<p>米チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス８月人員削減計画対象は３万4768人と、前年同月の７万6456人を下回った。８月の人員削減数は2000年６月以来で最低。前月比では17％減、前年同月比55％減少し、労働市場改善の兆しが示されました。</p>
<p>為替市場</p>
<p>為替は米ＩＳＭ発表後に円とドルが売らる展開に。。ドル円は指標前に83.67円もその後は84.67円まで上昇して84.45円で東京へ。ユーロドルは1.2689から1.2855までユーロ買いで1.2803で東京へ。ユーロ円も107.50円から108.62円まで上昇して108.12円で東京へ。ＡＵＳ円は76円から77.02円まで上昇して76.95円で東京へ。</p>
<p>原油、商品市場</p>
<p>久しぶりの大商い。。米中の製造業指数の上昇で需要増期待、株価の上昇でリスクテイクマネーが流入。銅は3.19%高、原油10月限は2.69%高、暖房油は2.45%高、ガソリンは1.75%高とエネルギーが引っ張り、小麦3.35%高、砂糖3.64%高、トウモロコシ1.71%高と穀物も上昇。ＣＲＢ　ＩＮDEXは4.32高い268.51ｔなっています。</p>
<p>債券市場</p>
<p>欧州ソブリン債は堅調に。ベンチマーク債は軟調に。</p>
<p>ギリシャ2年債利回りは11.228%から11.003%へと低下。10年債利回りは11.35%から11.30%をつけて11.326%で取引を終了。ポルトガル2年債は3.292%から3.20%へと低下して3.257%、10年債は軟調になって4.446%から5.506%へと上昇して5.484%で取引を終えています。スペイン2年債も2.098%から２．０12%まで低下して2.036%に。10年債は4.048%から4.006%へと低下して4.033%で取引を終えています。</p>
<p>ドイツ2年債利回りは0.59%から0.63%へと上昇して0.616%に。10年債も2.116%から2.245%へと上昇して2.224%に。</p>
<p>米2年債利回りも0.469%から0.517%へと上昇して0.501%に。10年債利回りは2.468%から2.621%へと上昇して2.573%で取引を終了です。</p>
<p>ＣＤＳ市場</p>
<p>保証価格が大幅にタイト化。。。</p>
<p>ギリシャ5年物は3.21%低下して896.3ｂｐ、アイルランドは5.53ｂｐ低下して332.5ｂｐ、ポルトガルは5.43%低下して326ｂｐ、スペインは9.56%低下して220.43ｂｐ、フランスは4.33%低下して78.16ｂｐ、ＪＧＢは70.32ｂｐ、英国は5.23%低下して67.64ｂｐ、米債は2.65%低下して47.81ｂｐ、ドイツは7.25%低下の40.87ｂｐとなっています。</p>
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		<title>本日の為替動向</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 23:26:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[本日の為替動向]]></category>

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		<description><![CDATA[本日の外為市場は、米景気回復懸念を背景に円が買われている。日経平均株価やドル／円は安値圏を推移しており、介入警戒感が出ているが下値を試す展開は続くだろう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日の外為市場は、米景気回復懸念を背景に円が買われている。日経平均株価やドル／円は安値圏を推移しており、介入警戒感が出ているが下値を試す展開は続くだろう。</p>
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		<title>Market Review</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 21:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog_admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[マーケットレビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[おはようございます。
9月1日水曜日。午前7時アップデイト！
本日も宜しくお願い致します。
やっと9月が来ましたね。。といっても、この暑さが収まってくれることを願う意味ですが。。。本日も部屋の温度は既に30度ありますし、今週末まではこの気温が続くと予想されており、まだまだ秋は遠いようで。暑さ、寒さも彼岸まで。。。まだ2-3週間あるんですかね。。
さて、本邦中央銀行による追加緩和政策まだまだ甘い！ということで激しい戻しが各市場で行われています。笑えるのは、各新聞市場で大手企業社長様たちの、政府、日銀一体となったことを歓迎！的なコメントが目につきました。その後は、たった1日の株価の上昇と円高の流れを阻止に終わり、元のレベルへ。。。もう企業努力は限界！と叫ばずに、粛々と円高を使った政策に着手して頂きたく切に思うのは私だけでしょうか？
さて、次の焦点は介入をめぐる日本政府の姿勢を試されるでしょうね。本日9月1日に公示される民主党の総裁選挙では菅首相と小沢元幹事長の全面対決となります。この状況下、果たして介入はあるのか？83.00円から83．50円附近と噂されるレベルですが、今秋金曜日まで米重要指標の発表があり、極めつけに金曜日は米雇用統計指標の発表。。。今週中に介入はあるのか？注目ですね。
指標
８月ユーロ圏１６カ国のＥＵ基準消費者物価指数（ＣＰＩ）速報値は、前年同月比で１．６％上昇と市場予想通り。７月の１．７％からは鈍化。
米８月消費者信頼感指数は５３．５と前月（５０．４から５１．０に上方修正）から上昇。期待指数が前月の６７．５から７２．５に上昇も現況指数は２４．９と前月の２６．４から低下し、２月以来の低水準に。
米6月Ｓ＆Ｐ／ケース・シラー住宅価格指数は季節調整済で前月比０．３％上昇し予想の０．２％上昇を上回る。
米８月のシカゴ地区の製造業景況指数（季節調整済み）は56.7と、前月の62.3から低下し、昨年11 月（55.5）以来の低水準に。市場予想は57．雇用指数は56.5から55.5へと低下。
米ＦＯＭＣ議事録
見通しが一段と目立って弱まった場合、ＦＯＭＣは追加刺激策の実施に向け、可能な措置を検討する必要があるだろう
為替市場
見事に行って来い！ポジションが軽くなった分、円高への加速が怖いです。。＄円は東京時間の84.20円から83.83円まで付けましたが、その後は利食いと介入警戒で84.20円まで戻しています。ユーロ円も106.18円まで円高となって米指標の上昇で107.78円まで戻しましたが、その後再び106.50円まで戻して106.82円と荒っぽい動き。ＡＵＳ円も74.53円まで円買い戻しとなって75.13円で東京へ。ユーロ＄は欧州株の上昇で1.2740までユーロ買いも米指標の上昇で1.2663までドル買い戻されて1.2690で東京へ。
原油、商品市場
８月の景況指数は前月から低下し、年初来で最低となったことで原油先物10月限は前日比2.78ドル（3.72％）安の71.92ドルで取引を終了。一時は4.2％安と、６月４日以来の大幅安に。本日発表の在庫指標も増加の予想です。。。ガソリンも2.64％安、暖房油も2.26％安とエネルギーが全面安に。金は0.89％高の1250ドルへ、銀は1.88％上昇と貴金属は上昇も穀物も小麦が2.66％安、大豆1.22％安、トウモロコシも0.51％安となってＣＲＢ　ＩＮＤＥＸは3.57下げて264.19です。
債券市場
ギリシャ2年債利回りは11.592％から11.214％へと低下して11.228％に、10年債利回りは11.406％から11.348％へと低下して高値引きです。ポルトガル2年債利回りは3.283％から3.226％へと買われるも引けにかけて3.292％へと上昇して安値引け。10年債も5.453％から5.419％へ買われるも5.467％へと上昇して5.446％で取引を終えています。
スペイン2年債も2.111％から2.024％へと買われた後2.133％へと上昇して2.098％で取引を終えています。
ドイツ2年債利回りも0.605％から0.586％へと低下して0.59％で取引を終了。10年債も2.135％から2.087％へと低下して2.116％で取引を終えています。
米2年債利回りは0.493％から指標前に0.469％まで買われた後、0.493％まで指標で戻しましたが、引けは0.469％に。10年債は2.529％から断続的に買われて2.465％まで付けて2.468％で取引を終えています。
ＣＤＳ市場
ソブリン保証価格は今までの一体感のある流れから個別国の流れとなってまちまちに。。ギリシャ5年物は前日比0.93％ワイド化して926.14ｂｐ、アイルランドは3.35％ワイド化して351.99ｂｐ、ポルトガルは0.49％タイト化し344.82ｂｐ、スペインは1.44％タイト化して243.74ｂｐ、フランスは1.36％ワイド化し81.70ｂｐ、英国は1.09％上昇して71.37ｂｐ、ＪＧＢは2.62％上昇して69.40ｂｐ、米債は0.43％上昇して49.11ｂｐ、ドイツは0.38％上昇して44.07ｂｐとなっています。
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			<content:encoded><![CDATA[<p>おはようございます。</p>
<p>9月1日水曜日。午前7時アップデイト！</p>
<p>本日も宜しくお願い致します。</p>
<p>やっと9月が来ましたね。。といっても、この暑さが収まってくれることを願う意味ですが。。。本日も部屋の温度は既に30度ありますし、今週末まではこの気温が続くと予想されており、まだまだ秋は遠いようで。暑さ、寒さも彼岸まで。。。まだ2-3週間あるんですかね。。</p>
<p>さて、本邦中央銀行による追加緩和政策まだまだ甘い！ということで激しい戻しが各市場で行われています。笑えるのは、各新聞市場で大手企業社長様たちの、政府、日銀一体となったことを歓迎！的なコメントが目につきました。その後は、たった1日の株価の上昇と円高の流れを阻止に終わり、元のレベルへ。。。もう企業努力は限界！と叫ばずに、粛々と円高を使った政策に着手して頂きたく切に思うのは私だけでしょうか？</p>
<p>さて、次の焦点は介入をめぐる日本政府の姿勢を試されるでしょうね。本日9月1日に公示される民主党の総裁選挙では菅首相と小沢元幹事長の全面対決となります。この状況下、果たして介入はあるのか？83.00円から83．50円附近と噂されるレベルですが、今秋金曜日まで米重要指標の発表があり、極めつけに金曜日は米雇用統計指標の発表。。。今週中に介入はあるのか？注目ですね。</p>
<p>指標</p>
<p>８月ユーロ圏１６カ国のＥＵ基準消費者物価指数（ＣＰＩ）速報値は、前年同月比で１．６％上昇と市場予想通り。７月の１．７％からは鈍化。</p>
<p>米８月消費者信頼感指数は５３．５と前月（５０．４から５１．０に上方修正）から上昇。期待指数が前月の６７．５から７２．５に上昇も現況指数は２４．９と前月の２６．４から低下し、２月以来の低水準に。</p>
<p>米6月Ｓ＆Ｐ／ケース・シラー住宅価格指数は季節調整済で前月比０．３％上昇し予想の０．２％上昇を上回る。</p>
<p>米８月のシカゴ地区の<a href="http://www.bloomberg.co.jp/apps/quote?T=jp09/quote.wm&amp;ticker=CHPMINDX%3AIND" target="_blank">製造業景況指数</a>（季節調整済み）は56.7と、前月の62.3から低下し、昨年11 月（55.5）以来の低水準に。市場予想は57．雇用指数は56.5から55.5へと低下。</p>
<p>米ＦＯＭＣ議事録</p>
<p>見通しが一段と目立って弱まった場合、ＦＯＭＣは追加刺激策の実施に向け、可能な措置を検討する必要があるだろう</p>
<p>為替市場</p>
<p>見事に行って来い！ポジションが軽くなった分、円高への加速が怖いです。。＄円は東京時間の84.20円から83.83円まで付けましたが、その後は利食いと介入警戒で84.20円まで戻しています。ユーロ円も106.18円まで円高となって米指標の上昇で107.78円まで戻しましたが、その後再び106.50円まで戻して106.82円と荒っぽい動き。ＡＵＳ円も74.53円まで円買い戻しとなって75.13円で東京へ。ユーロ＄は欧州株の上昇で1.2740までユーロ買いも米指標の上昇で1.2663までドル買い戻されて1.2690で東京へ。</p>
<p>原油、商品市場</p>
<p>８月の景況指数は前月から低下し、年初来で最低となったことで原油先物10月限は前日比2.78ドル（3.72％）安の71.92ドルで取引を終了。一時は4.2％安と、６月４日以来の大幅安に。本日発表の在庫指標も増加の予想です。。。ガソリンも2.64％安、暖房油も2.26％安とエネルギーが全面安に。金は0.89％高の1250ドルへ、銀は1.88％上昇と貴金属は上昇も穀物も小麦が2.66％安、大豆1.22％安、トウモロコシも0.51％安となってＣＲＢ　ＩＮＤＥＸは3.57下げて264.19です。</p>
<p>債券市場</p>
<p>ギリシャ2年債利回りは11.592％から11.214％へと低下して11.228％に、10年債利回りは11.406％から11.348％へと低下して高値引きです。ポルトガル2年債利回りは3.283％から3.226％へと買われるも引けにかけて3.292％へと上昇して安値引け。10年債も5.453％から5.419％へ買われるも5.467％へと上昇して5.446％で取引を終えています。</p>
<p>スペイン2年債も2.111％から2.024％へと買われた後2.133％へと上昇して2.098％で取引を終えています。</p>
<p>ドイツ2年債利回りも0.605％から0.586％へと低下して0.59％で取引を終了。10年債も2.135％から2.087％へと低下して2.116％で取引を終えています。</p>
<p>米2年債利回りは0.493％から指標前に0.469％まで買われた後、0.493％まで指標で戻しましたが、引けは0.469％に。10年債は2.529％から断続的に買われて2.465％まで付けて2.468％で取引を終えています。</p>
<p>ＣＤＳ市場</p>
<p>ソブリン保証価格は今までの一体感のある流れから個別国の流れとなってまちまちに。。ギリシャ5年物は前日比0.93％ワイド化して926.14ｂｐ、アイルランドは3.35％ワイド化して351.99ｂｐ、ポルトガルは0.49％タイト化し344.82ｂｐ、スペインは1.44％タイト化して243.74ｂｐ、フランスは1.36％ワイド化し81.70ｂｐ、英国は1.09％上昇して71.37ｂｐ、ＪＧＢは2.62％上昇して69.40ｂｐ、米債は0.43％上昇して49.11ｂｐ、ドイツは0.38％上昇して44.07ｂｐとなっています。</p>
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